先日、車検を受ける為、レクサスのLS460をお預かりいたしました。


新車を購入後、定期点検、車検とレクサス店で整備されてきたとの事でしたが…

今回は、レクサス店の車検見積りが、あまりにも高額だった事もあり、当店にて作業することになりました。


お預かりして、沢山のエンジンルームカバー類を外して(^_^;)作業を始め、不具合箇所を発見!


先ずは、約7万キロ走行で過去の点検時に一度も交換記録がない為、ファンベルトを見たら、なんと!オートテンショナーが壊れてる!




ラジエターのアッパータンクのリザーバーに繋がってるホースの付け根が破損している!



ネットでも修理歴がいっぱい出てる…

ラジエターは対策品か⁉ホース径が太くなってるし、アイドラーもラジエターも新品の部品値段が安くなってるし…


部品交換中↓


いすれも部品交換しましたが…ちょっとね〜…


レクサスのLS460って言ったら、トヨタ車の中でフラッグシップモデルですよ!

いくら10年経過したとは言え、あまりにも…


新車は、かなりの高額車なのに何故このような材質や作りの部品を使ってしまったのでしょうか…


トヨタは販売力があって、高級車でも販売台数が多いのだから…

ネジ止めするなり、アルミとか材質の良いもの使用して作ったりして、少しくらい高くなっても売れるでしょうに…


それに今更ですが…レクサス店は過去の点検と車検で確認出来なかったのでしょうか…

点検時に、ちゃんとカバー外して見てんのか?って思ってしまいました…

今回の高額な車検見積書にも書いてなかったし…


仮に現車がその段階では不具合が無かったとしてもこれだけ事例はあるのだから、保証期間外までとは言わないまでも、保証期間内対策として部品を交換するとか出来無いのでしょうか…。


私的に、トヨタは故障の少ない良い車作りと良いサービス体制だと思ってましたので…

今回の件では本当に残念な気持ちになりました…



関連する記事
コメント
コメントする